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MINERVA
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アプリケーションの場合、最初にロードされたパッケージのmain/1が、MINERVAプログラムの起動時に呼ばれます。

	main(+Args)

アプレットの場合、最初のロードされたパッケージのmain/2が、MINERVAプログラムのスタートアップ時に呼ばれます。

	main(+Applet, +Args)

引き数Argsは、コマンド・ラインからまたはHTMLラッパーからMINERVAプログラムに渡される引き数のリストです。

ユーザー定義述語main/1が定義されないならば、MINERVAは対話型モードで始まって、入力のためにユーザーにプロンプトを出します。

時系列的に最初にロードされたパッケージのmain/1だけが、呼ばれます(通常minervaへの-l argumentによって指定されるもの、または、*.mcaまたは*.mspファイルにおいて、mainパッケージと宣言されるもの)。 main/1の他の定義は、無視されて、警告を引き起こします。

パッケージのロード時で無条件に処理するために、init/1指令を使います。

document: http://www.ifcomputer.co.jp/MINERVA/Manual/Reference/main/print_jp.html
published 2012/5/21 update 1999/5/10 (c) 1996-2009 IF Computer Japan
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