unifiy_with_occurs_check/2

出現検査を考慮して、2項を単一化する。

unify_with_occurs_check(?項1, ?項2)

'='/2 は、項1 項2 が 同一のもので単一化可能ならば成功し、 同一のものでなく単一化不可能ならば失敗。
=/2 との違いは、無限項を作ろうとした時、失敗することである。

引数

項1                  項
項2                  項

unify_with_occurs_check(f(X,1), f(1,X)). X <- 1 の代入で成功。
unify_with_occurs_check(f(X),X). 失敗

標準

この述語は、ISO-Prolog 標準にふくまれる。

関連

=/2, \=/2.


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