一つのゴールともう一つのゴールを関係付けさせる。
もし、Ifゴールが成功すれば、Thenゴールは実行される。
もし、Ifゴールが失敗すれば、Thenゴール は実行されない。
もし、Ifゴール とThenゴール が両方とも成功すれば、'->'/2 も成功する。
','/2とは2つの重要な違いがある。:
'->'/2 は、右結合性で優先順位クラス1500の組み込み挿入演算子である。(see also current_op/3).
Ifゴール ゴール Thenゴール ゴール
以下の節を持ったデータベースがあるとする。:
colour(blue). colour(yellow).
| colour(X) -> write(X). | X <- blue で一度だけ代入成功。 で、現在出力ストリームに'blue'を出力する。 |
| colour(X) -> X = yellow. | 失敗. |
この述語は、ISO-Prolog標準に含まれる。
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