| -encoding オプションをコンパイル時、および、実行時に用いることによって、
MINERVA のエンコーディングを指示することができます。
以下に例を示します。
- -encoding オプションを minervac に与える。
- -p オプションを minervac に与える。
- ASCII、EUC やユニコードで書かれた *.min ソースファイルを、
コンパイルする。
- これらのプログラムの部品をパッケージとして使う。
- パッケージに対して *.msp プロパティファイルを用いてアクセスする。
- -encoding オプションを minervac に与える。
この例では、異なるエンコーディングで書かれたプログラムをどうやって
結合して動かすか、また、それぞれのパッケージのエンコーディングを
どうやって指定するかを示しています。
また、この例では、どうやって MINERVA が特定の環境に最も適した
エンコーディングで出力を行うかも示しています。
注意: MINERVA コンパイラ minervac は、
ソースファイルがどのようなエンコーディングであっても、
共通の *.mbc MINERVA バイナリファイルを生成します。
しかし、*.mpk MINERVA パッケージインタフェースファイルは、
そのソースファイルと同じエンコーディングを持つテキストファイルです。
|