IF/PrologのライブラリはDEC10 Prologのためのパブリックドメインライブラリをベースとしています。多くの述語はこのライブラリから持ってきて、IF/Prolog用に書き直したものです。...
Move to
Next Prev
Up Top
See also
イントロダクション
集合とバッグ
リスト操作
配列の実装法
高度な項の操作
様々なデータ構造
算術述語
特殊な入力述語
書式付出力述語
IF Computer > IF/Prolog > Manuals > IF/Prolog V4.1 マニュアル > IF/Prolog Interfaces > ライブラリマニュアル > イントロダクション

イントロダクション

MINERVA superseeded IF/Prolog. Please see http://www.ifcomputer.co.jp/MINERVA for details.

We discontinued to sell IF/Prolog Dec 31. 2003. Dedicated technical support for IF/Prolog ended Dec 31 2008. This site is maintained as a community service only.

IF/PrologのライブラリはDEC10 Prologのためのパブリックドメインライブラリをベースとしています。多くの述語はこのライブラリから持ってきて、IF/Prolog用に書き直したものです。

IF/Prologのモジュールの概念が、IF/Prologとライブラリの述語とのインタフェースとして使用されています。

ライブラリのソースコードとそれをコンパイルしたファイルは、

$PROROOT/library

のディレクトリの中にあります。

IF/Prologのライブラリは、 ソースファイルを収めた8つのサブディレクトリよりなり、ユーザーが好きなように加工することができるようになっています。

ライブラリの述語は二つのサブディレクトリにグループ分けされています。`io'サブディレクトリには入力と出力に関するライブラリ述語があり、`data'サブディレクトリは様々なデータ構造およびそのアクセス方法の実装に関するディレクトリです。$PROROOT/libraryはデフォルトのライブラリパスに含まれているので、ライブラリ述語は、内蔵の自動ロードメカニズムにより、いつでも使用することができます。

以下の例は、list.proのファイルにある述語の使用例を示しています。

?- lists:numlist(1,10,L), lists:sumlist(L,Sum).

L =[1,2,3,4,5,6,7,8,9.10] Sum =55

Yes

モジュール機能を使用すれば、ライブラリーから必要なモジュールを簡単にインポートすることができます。これによって、明示的にモジュールの指定をしなくても、これらの述語を使えるようになります。

?- module(test). ?- export([test/2]). ?- import([lists,[numlist/3, sumlit/2]]). ?- module_body(test). test(N, Sum) :- numlist(1,N,L), sumlist(L,Sum).

ライブラリに含まれているさまざまなソースファイルを御覧になって下さい。これらのファイルで提供される機能がどのようなものであるか、よくおわかりいただけると思います。

read on...
IF/Prolog by Siemens
Language
English
Japanese
German
Server
USA
Japan
Site Access
Local Index
Local Contents
Site Contents
Site Index
Printer Friendly
For imode
For PDA
Search
document: http://www.ifcomputer.co.jp/IFProlog/Manuals/v4.1/advanced_feature/library/intro/home_en.html
published 2012/5/21 update 1994/9/5 (c) 1996-2009 IF Computer Japan
IF Computer 5-28-2 Sendagi, Bunkyo-ku Tel +81-3-5814-3352 start (AT) ifcomputer.com
Customer Support Tokyo 113-0022 Japan   http://www.ifcomputer.com
scroll to top managed with ubiCMS